私の住む住宅街では、小学生以下の子供は僅かな人数しかいません。
家の斜め前に1人だけ幼稚園児がいます。
家の外に出て遊ぶ時は母親が相手してもらっています。
遊び相手がいないのは本当にかわいそうですね。
小学校入学前は、鹿児島県の大隅半島の田舎で暮らしていました。
87年前ですから通える幼稚園はありませんでした。
何処の家庭も両親は働いていますから、子供達は近所に沢山いる友達と遊んでいました。
両親と普段遊んだ経験はもちろんありません。
朝から晩まで友達と遊んで過ごすことが日常でした。
現在のように色々なオモチャや子供用自転車等等ありませんでしたので、自分達で工夫して遊んでいました。
小学校入学前は両親はかまってくれることはありませんでしたが、沢山の友達がいて遊んでいましたので楽しかった思い出以外ありません。
少子化の現在友達と遊ぶ機会が少ないのは本当にかわいそうだと思います。